学LIVE!
市進なぜなぜ?
VOL.31
Q.米菓には「おせんべい」、「あられ」、「おかき」など呼び名がいくつもあるのは、なぜ?

A.お米から作ったお菓子の総称を米菓といいます。米菓は原料により製造工程が異なり特徴も違います。
もち米を原料とする米菓を一般的には「あられ」「おかき」と呼び、食感がソフトで、口どけが良いのが特徴です。うるち米を原料とする米菓は、「おせんべい」といわれ、様々な食感のものがあります。

とじる
Q.「あられ」や「おせんべい」の消化吸収が良いのは、なぜ?

A.あられ・おせんべいの原料であるお米は加熱(炊く)すると、澱粉(でんぷん)がα化(湖化)してふっくらとしたご飯になります。あられ・おせんべいは炊いたご飯をもう一度加熱する(焼く・揚げる)のでα化を2度しているので、より消化吸収がしやすい食べ物になります。
また、硬い「おせんべい」を良くかむことで、唾液の分泌も良くなるので、消化吸収を助けます。 こういった理由から、おなかに優しいお菓子として、小さなお子さんからお年寄りまで楽しむことができるお菓子です。

とじる
Q.「あられ」や「おせんべい」の栄養価が高いのは、なぜ?

A.あられ・おせんべいは健康に必要な大切な要素をたくさん含んでいます。
良質なたんぱく質の他、エネルギーとなる炭水化物や脂質、カルシウム、ナトリウムなどのミネラル、ビタミンB1・B2なども含まれています。ケーキやクッキーなどの洋菓子に比べてカロリーや脂質が少なく、ダイエット中でも安心して食べられます。
おせんべい1枚(約10g)に含まれる塩分は0.17〜0.2g程度なので、1日に必要とする塩分(10g以内)から考えると適当な量が含まれているといえます。

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Q.11月に「あられ・おせんべいの日」があるのは、なぜ?

A.新米の取れる季節に、こたつに入って家族で「あられ・おせんべい」を楽しんで欲しいという思いで、11月初旬の立冬の日が「あられ・おせんべいの日」と定められています。 1985年全国米菓工業組合によって制定されました。

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