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演習の基本ルール

【1】演習ノートの作成と時間の計測

苦手な単元や分野、問題傾向を明確にするために、過去問演習は科目ごとに『演習ノート』を作成し解答はすべて残しておきましょう。ノートにまとめておくことで、自らの演習量を視覚的に確認することができ秋以降のモチベーションアップにも繋がります。くれぐれも裏紙やメモ用紙などに解答してすぐに処分しないように…。
また、演習は時間を計測して行います。最初はオーバーしてもまったく問題ありませんが、何分オーバーしてしまったのかをメモし(あと何分縮めなくてはいけないのか)今後の解答戦略を練りましょう。

【2】演習する年度の順序

はじめに最新の傾向に触れることで、その後の対策・演習の効率を上げることができます。年度をさかのぼって演習を進め傾向が大きく変わった時点で演習を終えれば余計な問題を解答するという時間のロスを抑えることができます。(古い年度から演習した場合、最も重要となる直近年度の演習に至るまでの時間の見通しが立てにくい)限られた時間をうまく使えるので、困ったらまずはこちらの演習法を試してみましょう。また、センター試験については各年度の平均点や合格者最低点も公表されています。演習に自信がない場合は、平均点の高い比較的やさしい年度から順番に演習することもおすすめです。

正答率の求め方

【3】点数と得点率の転記

過去問にチャレンジしたら解答チェックと採点をしましょう。共通テスト(センター試験)は各配点に基づいて得点と得点率を計算できますが、一方で私立大や国公立大個別試験は配点が非公表であるため自らの点数は分かりません。よって過去問演習の際は正答率を求め転記するようにしましょう。

正答率の求め方
国公立大・私立大個別試験の過去問は…
正解した設問数 ÷ 総設問数 ×100
で正答率(%)を求める

正答率はあくまでも目安としての数値なので選択問題も記述・論述問題も1問1点として考え計算してかまいません。もちろん、記述・論述問題の配点が大きいことを考慮し軽重をつけて計算する方法もあります。

正答率の求め方

【4】効率の良い解き直しと復習

採点後は解き直し・復習を徹底しましょう。自分の苦手な問題だけを集めた参考書を作成するイメージで、間違えてしまった問題は解答・解説を見て確認しポイントや反省点を演習ノートに書き込むようにします。なお解き直し・復習をする際に自分の解答を以下のように分類することでその後の復習がスムーズにいきます。

解答の分類
「〇」 … 正解した問題で解答・解説をみて完全に理解できている問題 ⇒ 理解十分 ⇒ 問題なし!
「△」 … 不正解だったが解答・解説をみて理解、納得できる問題 ⇒ あと一歩 ⇒ 最優先で復習!
「×」 … 不正解で解答・解説をみても理解できない問題 ⇒ 理解不能 ⇒ とりあえず後回し!

効率よく学習するためには優先順位が必要です。採点時に解答を分類し、「△を〇にする学習」が最も効率がいいと言えます。あと一歩という問題を完全理解するだけである程度までは得点率を上げることができます。もちろん「×を〇にする学習」についてもしっかりと復習は必要ですがこれには時間がかかるので秋以降にまわしてかまいません。

正答率の求め方
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